プチ夏休みを満喫!台北への旅 1日目

台湾ビール



前回の記事に書いたように旅行先は台北に決定しました。それでは早速旅に出たいと思います!

成田空港のフライトボード

プチ夏休みを満喫!台北への旅 計画編

2017.09.10

ルート概要

成田国際空港
↓ 約3時間
台湾桃園国際空港
↓ 約1時間半
台北駅
↓ 約30分
ホテル

1日目観光スタート

成田国際空港 → 台湾桃園国際空港

9:20 成田国際空港 第3ターミナル 出発
↓バニラエア(JW101便)

飛行機の窓からの景色


12:15 台湾桃園国際空 到着

台湾には台風が上陸する可能性があるとの事前情報がありました。飛行機が飛ぶのか若干の不安がありましたが、無事飛び立つことができました。窓から見る景色が旅気分を後押ししてくれるのでとても好きな時間です。雲の上はいつでも快晴なのも良いですね。
フライト時間は3時間程度なのであっという間に着陸してしまいました。

台湾桃園国際空港 → ホテル

13:35 入国手続きと荷物のピックアップ完了
↓ 両替、SIM、悠遊カード購入
14:02
↓ 第一ターミナルでお昼
14:38
↓ ホテルへ移動
16:36

やや混雑していたため入国審査に時間がかかりました。到着後すぐに両替と予め予約しておいたSIMを購入しました。交通費と宿泊費は事前に支払済なので1人25,000円を両替しました。両替手数料を含めたレートは1元約3.8円でした。SIMは中華電信の4G回線3日間タイプのものを300元で購入しました。通信容量制限がなく無制限に使えるのが素晴らしいです。

お腹が空いたので空港内のフードコートでラーメンを食べてからホテルへと向かいました。
空港からはMRTという鉄道に乗って一本で台北駅まで向かうことができます。現金で切符を購入して乗ることもできますが楽なのと少し割引も効くので「悠遊カード」と呼ばれるICカードを購入しました。東京でいうSuicaやPasmoのようなものです。空港の中に自動販売機があったので100元で購入しました。悠遊カードの自動販売機

そして、このカードは裏返すとなんと「ポムポムプリン」がプリントされていました!

悠遊カードの裏面
電車に乗る前にひとまず200元をチャージしてMRTへと乗り込みました。

MRTの改札

急行列車があったようですが、気づかずに普通列車に乗ってしまったため40分ほど余計に時間がかかってしまいました。しかし、座りながら移動できたのでゆっくり景色を見ながら旅行を楽しめました。

MRTの窓からの景色

残念ながら予報通り台風が近づいてきていたので天気は最悪でした。

MRTの窓からの景色

台北に近づいていくにつれてどんどんと高層ビルが増えて発展していく街並みが見えてきました。
空港直通の電車は台北駅までなので、台北駅から乗り換えてホテルの近くの信義安和駅まで移動です。

Madison Taipei Hotelの外観

無事にホテルへと到着しました。今回宿泊するホテルは「MADISON TAIPEI HOTEL」です。

Madison Taipei Hotelの玄関

ホテルに到着

ホテルに到着するとドアにはお出迎えのスタッフがいて荷物を運んでくれました。また、チェックイン待ちの間に冷たいお茶のサービスがありました。玄関に近づいた時からAZULのように良い香りが漂ってきてとても良いホテルだなと思いました。

部屋もラグジュアリー感があり最高です。

Madison Taipei Hotelの部屋

17時からラウンジでフリードリンクのサービスがあるとのことなので荷物を軽く整理して、ラウンジに寄ってから観光に行くことにしました。Madison Taipei Hotelの軽食サービス

フルーツや軽食もあり最高のおもてなしでした。
ラウンジもシックな雰囲気のインテリアで落ち着きます。

Madison Taipei Hotelのラウンジ

もちろん照明もおしゃれ。スクリーンにはニュースが投影されていました。

Madison Taipei Hotelのラウンジ

喉も潤して少し休むこともできたので、早速観光へと向かいます。

小籠包を食べに鼎泰豊へ

まずは定番の小籠包を食べるべく鼎泰豊へと向かいました。MRTで3駅移動した東門駅すぐのところにありました。しかし、台風が近づいているため店を早く閉めたようで半開き状態のシャッターから従業員が続々帰っていきます。台湾では台風が近づく予報が出ると従業員の帰宅を優先してお店を閉めてしまうようです。日本では台風の中でも営業を続ける店がほとんどなので労働者を大切にする良い文化なのだろうと思いました。

鼎泰豊の店前

残念ながら小籠包は諦めて次の場所へと向かいます。ただ、台風でどこも営業を終了している可能性があったため行ってみないと分からないちょっとした賭け状態です。

エビを釣りに行く

行天宮駅近くにあるエビ釣りに行ってみた。室内だしなんとなく台風でも営業していそうな気がしたので行ってみることに。予想は的中でお店は営業していた。しかし、だんだん天気は台風の様相に変化しつつあり雨風が強くなってきていた。

とりあえず1時間やってみることにした。受付のお兄さんは少し日本語が分かるようで日本語が通じた。受付を済ますと釣竿とエサがもらえた。

エビ釣りの餌と説明

さっそくエサをつけて投げ入れてみる。

エビ釣り

しかし、全く釣れない。時々遊びに来ていることはあったけれどもなかなか釣ることができない。20分経過しても全く釣れずで諦めと焦りが入り混じる状態。周りの人もあまり釣れていなくその状況を見てか店員のお兄さんが水槽から網でエビをすくって2回ほど生簀に投入した。

エビ釣りのエビ

一向に竿にはかからないものの、釣れたエビを入れておく網にエビが乗っかってきた。しばらくは放置していたもののどんどんと登ってくるのでこれはもう捕獲して良いだろうと思い手で捕獲して網に投入した。その後無事に1匹は釣ることができた。

台湾ビール

あっという間に1時間を経過してしまったのでエビ釣りは終了。結果は2匹のみ。お兄さんに竿を返すと食べていくか聞かれたので食べて行くと答えた。エビが焼きあがるまでの間台湾ビールを飲みつつ待った。2匹だけ食べるのちょっと寂しいよなと思っていたらサービスしてくれた。

焼いたエビ

焼く前は青緑っぽい色だったエビが綺麗な赤に変身していた。美味しくいただきあっという間に完食。

雨の台北

店を出ると外はすっかり台風模様。雨風が強くて人もあまりいない。
でもここでホテルに戻るのは悔しいのでもう少し挑戦してみることに。

夜市に行く

エビだけではお腹は満たされないし屋台のようなお店で夜ご飯を食べたい!そこで、地下にある夜市の士林夜市へと向かった。市場に近づいていくものの地上の店はほとんど閉まっている。少し不安になるものの地下街への入り口を探し歩くと赤く光るネオンの掲示板を見つけた。

士林夜市の入り口

まだやっているのかは分からないけれども希望を持って地下へと足を踏み入れてみる。結果はまだ営業していた!中には閉めているお店もあったけれどほとんどの店が営業していたので様々な種類の物が食べれそうなお店に決定。ちょうど客引きのお兄さんが日本語で話しかけてきたので席まで案内してもらう。

士林夜市のメニュー

メニューから気になったものとお兄さんにおすすめを聞きつつ注文。

牛・羊・豚肉炒め

牛・羊・豚肉の炒め物(250元)。

塩焼きホタテ貝

塩焼きホタテ貝(150元)。

ワンタン(50元)。

他にも小籠包や牛肉の麺も頼みつつビールも飲んだ。安くて美味しい。注文するとすぐ隣のキッチンで調理している感じも見ていて楽しかった。

お腹も満たされ時刻も22時近くなり周りのお店もどんどん閉まっていた。台風だから少し早めに営業を終えているようだったのでお店を出てホテルへと戻ることにした。

外に出ると台風の被害を目の当たりにした。なぎ倒された木が目の間に横たわっている。

台風でなぎ倒された木

寄り道をせずまっすぐホテルへと帰ることを決意した。

ホテルへと戻る

MRTの駅まで戻りホテルへと戻る方向へ。周りには傘をさしている人はおらず、みんなカラフルな使い捨てのビニールの薄いカッパを着ていた。

駅構内の案内板は東京とも雰囲気が似ている。
MRT東門の案内パネル

構内は広々としていて綺麗。表示も分かりやすいのであまり迷うこともない。

MRT構内

一番驚いたのはホームには大きな液晶パネルが設置されていてよく見ると電車の到着時刻が秒単位で表示されている。そしてその通りに電車が来る。

MRTの電光掲示板

ホテルに戻るまでの道中でも割れたガラスが道に落ちていたりした。看板が落ちているところもあった。

台風で割れ落ちたガラス板

怪我をしないように注意しつつホテルを目指す。

ホテルの窓からの景色

無事にホテルに戻ることができた。外の景色を見るとちょっと光が雨でぼんやりと広がっていて綺麗な景色になっていた。

こうして1日目は台風が直撃するもののなんとか観光をすることができた。

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